江刺金札米 温和な気候と恵まれた土壌で育まれた、最高評価のお米です

「金札」に込める想い

良いお米を作り続けている
生産者としての誇り

良いお米を作るために、
当たり前のことを当たり前にやる。
しかし決して凡庸であってはならない。
常に向上心を忘れず、
ひたむきに努力し続けなければ、
「金札」を付すに値する米は作れない。 それは、
美味しいお米を皆様へお届けできる喜び。
安心して手にとってもらえるお米を、
そして「美味しい」と喜んでいただけるお米を、
皆様の食卓へお届けできること。
その自信と喜びが、「金札」に現れている。

田んぼのある風景~フォトギャラリー~

田植えから稲刈りまで

History

アヒルも食べぬ江刺米

かつて大正の時代、アヒルも食べぬと
見向きもされなかった、江刺米。 このままでは絶対に良い米は作れない。
江刺の先人は奮起した。
全てを見直し、まさに足元から、
自分たちの米作りを変えていく。
十年以上の歳月を費やして
改良を重ねた末、
ついに評価は変わった。
「申し分なき出来栄えなり」 江刺の米が、
日本一となった瞬間であった。

収穫間近の田んぼの様子

金札に値する米作り

後の昭和の時代、
本物の証として金札を付した
江刺の米は、
「江刺金札米」と呼ばれるようになり、
その評価は揺ぎ無い物となった。 しかし戦争の勃発とともに、
三十余年の間、
市場から姿を消すこととなる。
その後再び市場に姿を見せた
江刺金札米は、
そこで再び最高の評価を得る。
江刺の米作りは、平成の時代になっても、
その精神に変わりは無い。
自ら厳しい基準を設け、妥協を許さず。
これからもひたむきに、
金札を付すに値する米作りを続けていく。

精米した江刺金札米

取り扱い店舗

江刺金札米の美味しい話

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