ほっとニュース | JA江刺

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リンゴの赤い花摘み取りを体験

江刺愛宕小学校の3年生45人は5月9日、愛宕の紅果園で、リンゴの摘花を体験しました。少しずつ花が咲き始めた園内で、児童らは赤く色付いた「紅ロマン」の花を楽しそうに摘んでいました。 千葉希君は「プチプチと花を摘み取るのが楽 …

「江刺りんご」高品質へ一丸

JA江刺りんご部会は、部会員一丸となって全国一の高品質「江刺りんご」産地基盤強化を図ることを、このほど開いた同部会の通常総会で決めました。 地帯別の品種導入や消費者ニーズに対応した品種構成に加え、消費者が求める品質調査、 …

経営基盤の強化 生活向上めざす

JA江刺農家組合協議会は3月22日、第26回通常総会をホテルニュー江刺本館で開いた。2013年度は、地域と連携した農業経営の基盤強化、農家組合員の生活向上を目指すことを確認しました。委員16人が出席。 当JA小澤隆一組合 …

開花前後の管理確認 リンゴ園地で指導会

当JAは4月16日、第1回リンゴ現地指導会を愛宕のリンゴ園地で行いました。生産者20人が出席し、開花期前後の管理について学びました。特に開花前 の施肥は、土壌に定期的に石灰を施用することや、確実に結実をさせるため、早く咲 …

岩手県種雄牛と交配 利用農家に独自助成

畜産農家へ独自に助成をし、新しい県種雄牛の導入を促している当JAの江刺和牛生産改良組合は今年度、新たに「月山桜」を対象に加えた。「花安勝」「秀福安」に次いで3頭目。和牛生産の基盤強化をさらに進めていきます。 頭数減に歯止 …

牧草地除染 来年度終了 今後も代替粗飼料供給

当JAは2月25日、2012年産代替牧草と13年度の除染事業等説明会をJA本所で開きました。JAでは、除染による12年産牧草の収量減少を見込 み、代替粗飼料を13年も引き続き畜産農家に供給する予定。管内の除染作業は、13 …

うるち米、もち米種もみ8万キロ配布

当JAでは2013年産のうるち米、もち米の種もみの配付を12日まで行いました。管内10地区の倉庫やライスセンターを会場に、全地区で約8万キロの種もみを配付。「江刺金札米」の栽培に向けて、春作業準備が始まってきます。種もみ …

農産工房ひろせ 手作りみそ人気広がる

広瀬にある産直施設「農産工房ひろせ」の手作りみそが人気を集めています。2006年のオープンから製造量は増え続け、ここ3年間で約1トンずつ増加。12年産は約8トンの製造を見込んでおり、施設の利用者数も09年の45人から11 …

販売6億円目指す 産直組合が研修会

江刺産直組合は2013年度の販売額で6億円を目指します。地元産にこだわった産直経営と若い組合員の加入を促し、売上増を狙狙っていきます。1月21日にホテルニュー江刺新館イーズで行われた同組合の全体研修会で確認しました。 同 …

スーパーで販促活動

JA江刺野菜部会女性部は1月19日、JAを代表する冬野菜のホウレンソウとシュンギクのおいしさを消費者にPRしようと、販促活動を盛岡市内のスーパーで行いました。生産者が直接、消費者に野菜のおいしさや食べ方を伝えることで、よ …

JA江刺グリーンファーム リンゴ生産本格着手

JA江刺の子会社「(株)JA江刺グリーンファーム」は、リンゴの生産管理に1月着手しました。管内二つの法人から園地を取得。地元から社員、パート従業員をそれぞれ6人雇用し、剪定(せんてい)作業などに当たっています。法人支援に …

太陽光発電支援事業に着手

当JAは、本所事務所など3施設の屋根に太陽光パネルを来年夏までに設置、実稼働後から売電を始めていきます。農業・農村の活性化と再生可能エネルギーの普及に向け、太陽光発電支援事業に着手します。 当JAが取り組む同事業は、JA …

世代交えケーキ作りを楽しむ

伊手のお茶っこの会「さわやかグループ」はこのほど、ケーキ作り講習会を同地区の3区会館で開きました。同会の役員でJA江刺女性部伊手支部の渡辺良子支 部長が講師となり、7号サイズの生クリームケーキを1人1ホール仕上げました。 …

新年に向け力強く書初め

愛宕の「暁学園」の年長組の園児15人は恒例の書初会を1月5日、同園のホールで行いました。園児たちは伸び伸びとした筆遣いで「ふじ山」と書き上げ、新年に向けて気持ちを新たにしました。 有馬暁山園長が一文字ずつ文字の意味や筆遣 …