江刺りんご

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江刺りんごについて

太陽の恵みをたくさん受けた江刺りんごは、1973年、全国に先駆けて導入した「わい化栽培」で注目を浴びるようになり、今では各産地に普及しています。樹高を低くし、作業効率を求める半面、小まめな栽培管理を徹底することにより、収穫ぎりぎりまで遅らせた完熟りんごとして、2016年11月に行われた「サンふじ」の初競りでは特選28玉10kg1箱が120万円の価格で取引されました。さらには当産地オリジナル品種「紅ロマン」は、8月中旬に収穫できる極早生種。真っ赤で糖度と酸味のバランスが良く、シャキシャキ感のある食味の良い、近年注目を集めている品種です。