新規就農者募集中!!

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一緒に農業を始めませんか?

JA江刺では、りんご、きゅうり、トマト、ピーマンで新規就農者を募集しています。
就農の際には、JAだけでなく、りんご部会、野菜部会、関係機関と連携し、早期に農業で生計を立てられるよう支援しています。就農を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

応募資格

以下の条件にすべてに該当する方

(1)1~2年間の研修を経てJA江刺で就農する方
(2)概ね40歳未満の方
(3)JA江刺の主要品目(りんご、きゅうり、トマト、ピーマン)で就農する方
(4)就農後は、農業で生計をたてる意向を有する方

詳細は、こちらのページをご覧ください。
→ → → 胆江地方ニューファーマー募集要領

問い合わせ先

胆江地方農林業振興協議会
事務局:奥州農業改良普及センター
〒023-1111 岩手県奥州市江刺区大通り7-13
TEL:0197-35-6741
FAX:0197-35-6303

先輩からのひとこと

先輩1  ■ 菊池孝さん(岩谷堂・圃場は愛宕)
  私は非農家の出身ですが、就農相談会に参加したり、県内外を見学して歩くなどして、自分が今住んでいる「江刺」で就農することを決めました。
「この先これ一本でやっていく」、「農業を起業する」との思いで情報を集めていく中で、JA江刺野菜部会や奥州普及センターからの支援を得て、平成26年から1年間、JA江刺管内のトマト農家で研修をしました。
農業はやった分だけ自分に帰ってくるもので、「やりがい」、「充実」の言葉に尽きます。また、同じ時期に就農した仲間との情報交換も励みになっています。



先輩2  ■ 吉田雄次郎さん(米里)
  私はテレビで農業の大規模経営の特集をしているのを見て、「こんな形の農業があるのか」と感銘を受けたことがきっかけとなり、就農の道を選びました。
平成26年から1年間、管内で水耕栽培に取り組む農家で研修に取り組みました。研修中、地域の先輩方が親身に教えてくれたり、江刺という地域に関わっていくことで、「江刺野菜」というブランドを守っていきたいという思いが強くなっていきました。親身に教えてくれる先輩方の期待にこたえるためにも、よりいっそう努力していきます。



先輩3  ■ 高橋康さん(水沢区・圃場は愛宕)
  私は平成25年に奥州市に帰郷し、農業大学校新規就農者コースに通いました。私も非農家の出身ですが、農業を始めるにあたって、JAに限らず県内外の農業施設を見学しました。その中で、JA江刺の園芸センターにあるトマトの選果施設を見て、「やりたいことが一番出来るのは江刺だ」と確信し、江刺で就農することを決めました。(高橋さんは水沢区在住、圃場は江刺区愛宕)
 1年間の研修の中で、地域の先輩方から農業に関わる知識、技術など多くを学びました。現在もわからないことは先輩方や関係団体の皆さんに聞きながら取り組んでいます。農業を始め、続けていくのにとてもいい環境が江刺には整っていると思います。



研修風景

研修風景1


研修風景2


研修風景3