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| 名称 |
岩手江刺農業協同組合 |
| 創立 |
1982年4月(昭和57年) |
| 本所所在地 |
岩手県奥州市江刺区岩谷堂字反町362番地1
TEL 0197-35-0211(代表)
FAX 0197-35-0210 |
| 事業地区 |
江刺区 |
購買品供給高 |
2,201,113千円 |
| 総資産 |
46,323,259千円
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出資金 |
2,299,717千円 |
| 貯金 |
39,919,482千円
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組合員数 |
6,019人 |
| 貸出金 |
14,494,827千円 |
役員数 |
19人 |
| 長期共済保有高 |
239,561,202千円 |
職員数 |
250人 |
| 販売品販売高 |
5,733,660千円 |
単体自己資本比率 |
19.56% |
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■当JAは、1982年に市内7農協が合併して誕生しました。
当地の肥沃な土地条件を生かし、「米・牛・野菜・りんご」の4本柱を組み合わせた江刺型複合農業を実践しており、「江刺金札米」「江刺牛」「江刺野菜」「江刺りんご」のブランドを確立し、地産地消運動の展開はもちろん、全国へ向けても積極的に発信しています。
■「江刺金札米」
当市が全国に誇る「江刺金札米」は、全国食味ランキングで10年連続「特A」の承認を受け、味の良さと減農薬栽培による安全と安心を全国の食卓へ届けてきました。
平成16年産米からは、国の新ガイドラインに適用した特別栽培農産物として「特別栽培米・江刺金札米」の栽培に市内全域を挙げて、安全・安心な米の産地づくりへ積極的に取り組み、消費者に安心して選んでいただける「江刺金札米」を推進しています。
■「江刺牛」
当市で生産される子牛「陸中牛」は、資質向上と斉一性を基本とした改良をすすめ、その歴史は40年余に及び、良質牛肉「江刺牛」や「前沢牛」の素牛とし全国に知られています。
畜産農家から出される排せつ物は、大地活力センター(堆肥処理供給施設)で処理し、稲作や野菜、果樹栽培等に活用され、有機投入による生産体制を確立しています。
■「江刺野菜」
江刺型複合農業の一翼を担う基幹作物として、果菜三品(トマト・キュウリ・ピーマン)を中心に、葉菜・根菜、花卉や菌茸類など、有機・高品質野菜の長期安定生産に取り組んでいます。また、平成14年度から葉果菜三品生産者全員が、エコファーマー認定を受け、栽培履歴の記録徹底と情報開示に努め、安全・安心と信頼を消費者にお届けしています。
■「江刺りんご」
1973年に全国に先駆けてワイ化栽培を取り入れるとともに、団地造成を進め、現在は13の生産団地を中心に栽培されています。
各品種とも一流ブランド品として評価も高く、特に「サンふじ」は平成21年の初出荷で80万円(10キロ入)の国内最高価格で取引されるなど、全国一の味と品質を誇っています。
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JA江刺の概況(平成23年3月31日現在)
■組合員等の状況
| 組合員数 |
| 正組合員数 |
計 |
4,456人 |
| うち個人 |
4,427人 |
| うち法人 |
29人 |
| 准組合員数 |
計 |
1,563人 |
| うち個人 |
1,477人 |
| うち法人 |
86人 |
| 合 計 |
6,019人 |
| 組合員組織の状況 |
| 組織名 |
代表者氏名 |
構成員数 |
| 農家組合協議会 |
菊池 博明 |
6,019人 |
| 青年・女性組織 |
| 組織名 |
代表者氏名 |
構成員数 |
| JA青年部 |
千葉 靖 |
217人 |
| JA女性部 |
菊池 妙子 |
4,456人 |
| すこやかグループ |
清水 早苗 |
117人 |
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| 生産組織 |
| 組織名 |
代表者氏名 |
構成員数 |
| 稲作部会 |
高橋 貞信 |
3,560人 |
| 水稲採種部会 |
及川 敏春 |
77人 |
| 大豆部会 |
及川 烈 |
30人 |
| 野菜部会 |
熊谷 賢一 |
321人 |
| りんご部会 |
関村 武文 |
129人 |
| きのこ部会 |
菊池 昭栄 |
3人 |
| ホップ部会 |
及川 善勝 |
3人 |
| 和牛部会 |
高橋 幸喜 |
664人 |
| 肉牛部会 |
矢野 忠篤 |
10人 |
| 酪農部会 |
菊地 正芳 |
7人 |
| 和牛ヘルパー部会 |
千田 正喜 |
92人 |
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