第17回全日本田植え選手権大会 江刺産直組合が1位に輝く

 5月21日、水沢農業高等学校で行われた第17回全日本田植え選手権大会・一般の部で、江刺産直組合が1位に輝きました。

 競技は選手11名によるリレー方式で、コース幅90㎝、長さ8m×11名=88mに植えていきます。苗の深さ、欠株の有無、本数の過不足によって、減点法で評価されるこの大会では、スピードだけでなく、移植の正確さが必要です。

 昨年惜しくも入賞を逃した同産直組合では今年、正確性を重視して臨みました。

 応援にも熱が入り、日頃から「江刺ふるさと市場」に新鮮な野菜を提供している生産者の皆さんのチームワークが存分に発揮されていました。

 

見事1位に輝き賞状を手にする高橋忠夫組合長(中央)

見事1位に輝き賞状を手にする高橋忠夫組合長(中央)