みそ造り通じ交流を深める 奥州市江刺区 農産工房ひろせ

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地元のお母さんたちが米こうじ菌とご飯を混ぜ合わせ

奥州市江刺区広瀬の農産工房ひろせは、手作りみそを通じ、地元のお母さんたちが交流を深めています。加工場からはにぎやかな声が聞こえ、生きがいの場になっています。みそ造りは今年で6年目。 3月11日、約60㌔のご飯とこうじ菌を混ぜ合わせる作業を行行いました。2日間寝かせ、蒸した大豆と混ぜ合わせてみそに加工。この時期は連日仕込み作 業が続く予定です。メンバーの菊池明美さん(54)は「メンバーや利用者とのコミュニケーションが楽しみで励みになる」と話しています。 加工場を利用する菊地栄さん(69)は「ここは私の憩いの場所。みんなに会えるのが楽しみだから続けてこられた」とほほ笑みます。メンバー同士で旅行や食事会など行い、さらに親睦を深めています。