園児が小正月行事を体験

ミズキの木に自分たちで作った団子を飾り付け

ミズキの木に自分たちで作った団子を飾り付け

愛宕保育園は1月10日、同園で小正月行事を行い、園児たちはもちつきやみずき団子飾りなどを体験しました。
園児のほか、園児の祖父母も参加し、昔ながら風習に関心を寄せました。
年長組は班に分かれて、ピンクや水色、黄、緑などの色付けられた団子を作り、年中組や年少組はもちつきを体験しました。
作った団子はミズキの木に飾り付けし、実りある一年になるようにと祈願。石川麗杏ちゃん(5)は「来年一年生になるので勉強を頑張りたい」と願いを寄せながら飾り付けを楽しみました。
この日は同園に併設されている子育て支援事業の「のんのん広場」に通う子どたちやその家族も参加。ついたもちは、納豆やきなこなどに味付けしみんなで味わいました。