刈った稲で脱穀を体験 奥州市立田原小

pho1_1385017272奥州市立田原小学校3~6年生の児童27人は11月5日、農事組合法人アグリコーポ小田代の高橋孝徳さん(66)所有の学童農園で、水稲「コガネモチ」の脱穀を体験しました。 菊池花音さん(11)は「田植えと稲刈りは大変だったけど、脱穀は簡単で楽しい」と笑顔。及川若菜さん(11)は「稲の束がばらばらにならないように、機械に乗せるのが難しかったがうまくできた」と得意げな表情を見せました。 教論の高橋健三さん(42)は「普段、食べている米がどのように作られているか、どれほど手間が掛かっているかを学んでほしい」と児童に呼び掛けました。 同校は、5年生を中心に総合学習で米作りを学んでいます。 収穫した米は1キロずつオリジナルの袋に詰めて、地域住民に販売する予定です。