農水政務官 台風被害リンゴ園視察

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リンゴの台風被害状況を確認する横山農林水産政務官㊨

横山信一農林水産大臣政務官が11月2日、台風26号による農作物被害の現地調査で、愛宕のリンゴ園「紅果園」を視察しました。県は被害施設の復旧支援、農業共済制度の充実を求める要望書を提出しました。 県内では台風26号のため、13市町村220ヘクタールでリンゴの落果被害がありました。このうち江刺区では、95ヘクタールの被害。 園主の高野豪さんは「落果したリンゴは700ケース(1ケース18キロ)で、栽培面積の大きいサンふじの枝ずれなどの被害も多く受けた。風当たりの強い場 所は日当たりも良く、良いリンゴが落とされてしまった」と被害状況を説明しました。さらに、強風被害を抑えるため、改植事業の重要性も訴えました。 横山政務官は「共済金の支給を含め、しっかりと対策をしていきたい」と話した。現地視察後、同市役所江刺総合支所で意見交換会を行い、要望書を手渡しました。