米初検査全量1等に

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全量1等評価となったJA江刺の2013年産米検査

当JAの平成25年産うるち米初検査が9月24日、田原の沢田前倉庫と稲瀬の谷地倉庫の2カ所で行われました。両地区合わせて36戸の農家から水稲うるち玄米「ひとめぼれ」2037袋(1袋30キロ)が持ち込まれ、全量1等となりました。 農産物検査員の菊池清一さん(70)は「高温障害やカメムシ被害はほとんどなく、整粒歩合も80%以上。米の充実度も良い」と評価。 JAの小澤隆一組合長は「栽培管理に苦労したが、品質・食味とも昨年産を超える見込み」と期待を寄せています。放射能検査も管内全て不検出となっています。 米検査は管内14会場で11月下旬まで。JAの今年の集荷量はほぼ平年並みの20万俵(1俵60キロ)を計画。新米は10月上旬から出荷する見込みです。