お裾分けカボチャ 変身 一夜明けたらハロウィーン

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突然、飾られていたカボチャのオブジェに感激する菊池さん

当JAの職員のちょっとした心配りが、地元住民の心を和ませました。JA広瀬営農センターに隣接する農産物直売所「農産工房ひろせ」の店員が、自宅の畑で 取れたジャンボカボチャを、渉外担当の職員にお裾分けしたところ、その日のうちにハロウィーン用オブジェ(置物)に変身させ、翌日の開店前に驚かせようと入り口に置きました。 オブジェは中身をくり抜いて目と鼻をつくり、口元は「WELCOME(ウェルカム)」と刻んであります。 同工房の店員で地元農家の菊池光子さんが畑で取れたジャンボカボチャを、同地区を渉外担当で回っている玉里支所の及川慧職員(25)にプレゼントしたのがきっかけ。カボチャは約40キロあり、一人では抱えきれない大きさです。 「朝出勤したら、昨日あげたカボチャの置物が入り口に突然、飾ってあって驚いた。サンタクロースのプレゼントみたい」と菊池さんは大喜び。 カボチャの中はくりぬいて空洞になっておりろうそくをともせるようになっており、「及川さんの心遣いがとてもうれしかった」と菊池さん。地元の人々の心をほっこりさせました。