ばら玄米受け入れ 効率化、有利販売へ

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作業労力を削減できるばら玄米の受け入れが開始

当JAが今年度新たに建設した中央低温倉庫の受け入れが、9月20日から始まりました。フレコン集荷とばら集荷に対応し、農家の出荷作業の軽減と江刺金札米の有利販売につなげていきます。同施設では今年産米約300トンの集荷を計画。 管内は農家の高齢化や、大規模化が進み、出荷作業の合理化を図るフレコン対応の強化が求められてきました。これにより、農家は専用の紙袋(1袋30キロ) に入れる作業効率の向上が期待できます。初日に、米1.7トンをフレコンバックで搬入した菅原純さん(60)は「これまで袋詰めしていた作業が楽になり、体力的にも助かる」と期待を寄せていました。 同施設で集めた米は、荷受けや調整、光選別設備で食味や整粒歩合の均一化を図り、品質の安定した米を卸や小売店に通年販売。フレコンバックで出荷する場 合、JA専用のフレコンバックを使用。荷受け時間は、特A地区が午前8時30分から同10時、A地区が同10時30分から11時30分。JA江刺営農経済部農産課に確認した上、申し込むようにお願いします。