特産品を生かし創作料理を振る舞う

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紫色が特徴の「ぶどううどん」を味わう参加者

奥州市江刺区田原の農事組合法人アグリコーポ小田代は8月29日、地元ホテルと協力して「まるごと江刺を食べようVol.5」を開きました。同法人の特産品を生かした創作料理を地元市民に振る舞い、地元食材の魅力を伝えました。
160人が参加し、「ぶどううどん」「ぶどうの生ハムの春巻」「トマトのおこわ」などブドウとトマトを生かした7品を味わっていました。中でも紫色の「ぶどううどん」が目を引き、関心を集めめました。
子どもたちと出席した千田久美子さん(30)は「さまざまな創作料理で食べても楽しいし、見ても楽しい」と感心を寄せています。
同法人は水稲、トマト、ブドウ、サクランボなどの多角経営で、地域農業の受け皿として活躍。新田久治組合長は「地産地消、6次産業化で地域農業を守る組織として頑張っていきたい」と意気込んでいます。