農の生け花展示

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「蝉しぐれ」とテーマを付けた農の生け花

女性農業者で構成されている江刺生活改善グループは8月22、23日の2日間、農の生け花展を奥州市江刺総合支所で開きました。トマトやナス、ユウガオなどの旬の農産物や昔の農機具などを自由な発想で生け、訪れた市民の目を楽しませました。
こぶしグループでは「蝉しぐれ」とテーマを設け、ウドの木やタラの芽の花、ヒマワリなどを当時使われていた火鉢に生けました。
菊地静江会長は「自分の家にある野菜や花など身近なものを活用して、目で楽しんでもらえるようにアレンジしている。見てくれた人の癒しになればうれしい」と話しています。農の生け花展は今回で9回目の取り組みとなります。