江刺りんごでパウンドケーキを開発

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江刺りんごにこだわったパウンドケーキを新発売

当JAは、奥州市の(株)プラザ企画キッチンセンターの協力で、江刺りんごを使った「江刺りんごパウンドケーキ」を開発しました。農家所得の向上を目指 し、新たな商品開発での消費拡大を図っていきます。9月21日から、JAの産直施設「江刺ふるさと市場」と奥州市の「ホテルニュー江刺本館」の2カ所で 販売を始スタートさせました。 パウンドケーキは、江刺りんごから作ったジャム、ドライリンゴ、ジュースを材料に使用。ケーキのつや出しに江刺りんごワイン「ソラーレ・アビルクシェ」をたっぷりと上塗りしています。 特にこだわったのがワインを焼き上がったケーキに塗ったことで、これによりリンゴの風味を引き立たせ、こくのある味わい深い仕上がりになっています。リンゴの果肉も楽しめ、しっとりとした食感でしつこくない甘さ。贈答品などの土産にも最適です。 冷凍販売のため、自然解凍して1時間後が食べごろ。1ロール約500グラムで1260円。商品は手作業による製造のため、両店舗で1日10本の限定販売となります。 JA営農経済部販売企画課小澤英夫課長は「江刺の素晴らしい食材を使った商品開発ができ、おいしいケーキに仕上がっている。次回は江刺金札米の米粉と江刺りんごをコラボした商品も作れれば」と意気込んでいます。