菊地幸人さん2冠 JA江刺ピーマン専門部立毛共励会

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ピーマンの生育状況や栽培管理方法など審査

JA江刺野菜部会ピーマン専門部はこのほど、立毛共励会の最終審査を行いました。審査は「施設の部」と「露地の部」に分け、生育状況や栽培管理、病害虫 発生の有無、圃場(ほじょう)周辺の管理・農薬保管の仕方をそれぞれ5段階で評価。最優秀賞は両部門とも、菊地幸人さんが選ばれました。
大手取引市場のピーマン担当者は「悪天候が続き栽培管理が難しい中、しっかりと管理されており、今後の出荷量が期待できる」と評価しました。奥州農業改良普及センターや奥州市、全農岩手県本部、取引先市場5社、各地区の代表者、専門部幹事が管内圃場を巡回しました。
現在、ピーマンは高単価で推移しているが、毎年8月の盆明けに価格が下落する傾向。JAは、ピーマンの販売目標1億7000万を掲げています。