水と追肥十分に トマト指導会

当JAは5月30日、トマト現地指導会を愛宕の会館で開きました。トマトの6段開花までに水と追肥を十分に与え、木の草勢を落とさないことを呼び掛けました。
今年は低温の影響で1週間から10日程度、生育が遅れ気味。さらに、土が乾燥しているため根張りが遅く、木が細く仕上がっています。
タキイ種苗の担当者が、栽培中期からの注意点を説明。「5、6段開花は最も木に肥料を必要とする時期。液肥かん水の他に、補助的に追肥を行うようにしてほしい」とアドバイスしました。
JAは今年、特に注意したい点として「クレームの原因となるグリーンバック果の発生を防ぐため、適正なかん水、施肥を行ってほしい」と話しています。トマトの選果は5月27日からスタートしており、10月上旬まで続く予定です。