『家の光』家計簿活用35年

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髙橋さんが35年間記帳している家計簿の体験文が見事、佳作に入選

伊手出身で愛宕在住の髙橋勝雄さん(87)は、約35年間家計簿を記帳し続けています。昭和55年から家の光協会が発行する『家の光』12月号付録の家計簿を愛用。体験をまとめ、同協会とJA全国女性組織協議会主催の第43回「ライフプラン・家の光家計簿」体験文へ応募しました。全国の中から佳作に入選 し、同JAとしては13年ぶりの快挙となりました。 髙橋さんは定年まで市役所の財政事務に従事。この経験生かし、日々の収支を記帳し、妻は日頃の出来事などを記しています。 体験文には、記帳によって無駄遣いがなくなったこと、農作業の記録が翌年の参考なっていることなど「農家の一番の参考書」として、収支を記録するだけでなく日々の農業や生活、家族の記録に役立っていることが書いてあります。 高橋さんは「35年間記帳し続けた家計簿は、今ではわが家の一番の参考書になっている。妻と毎日、夕食の会話の中で記帳を確認し合っている。これからも家の光の家計簿を活用していきたい」と受賞を喜び、今後も記帳し続けていきます。