リンゴの摘花を適期に

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「紅ロマン」の摘花作業に汗を流す作業員

サンふじや「ジョナゴールド」「紅ロマン」などの摘花作業がピークを迎え、当JAの子会社、(株)JA江刺グリーンファームが管理運営する玉里のリンゴ園で5月17日、作業員20人が「紅ロマン」の摘花作業に汗を流していました。
今年は平年より寒い日が続き、リンゴの生育は全体的に遅れ気味。開花も平年に比べ7、8日ほど遅くなりました。当JAでは「生育の遅れを取り戻すためにも摘花、摘果を適期に進めてほしい」と呼び掛けました。
5月下旬からは摘果作業が始まり、JAでは収穫期まで定期的に園地5カ所で指導会を行い、「江刺りんご」の高品質生産に力を入れていきます。