「こがねもち」一本一本丁寧に田植え

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楽しそうに田植えをする児童たち

奥州市立田原小学校の3~6年生32人は5月15日、農事組合法人アグリコーポ小田代が所有する学童農園で、田植えを体験しました。 児童は、約13アールの水田に「こがねもち」の苗を一本一本丁寧に手植え。古山那智さん(10)は「苗を植える目印の線が見えづらかったけど、楽しさで寒さを感じなかった」と笑顔を見せました。 同法人理事の高橋孝徳さん(66)は「農業の暗いイメージをなくしたい。農業の楽しさを知ってもらいたい」と話しています。 同校では5年生を中心に、総合学習の中で米作りを学習。 今後は稲刈り、脱穀を体験し、米は1キロずつオリジナルの袋に詰め、地域住民に販売する予定です。