促成キュウリ高単価狙おう  目ぞろえ会

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キュウリの出荷規格などを確認する生産者

当JAは5月29日、無加温促成キュウリの目ぞろえ会をJA園芸センターで開きました。これから気温が上がり梅雨に入ることから、薬剤防除の徹底を呼び掛けました。 生産者10人が出席。JAは「ぬれ新聞をかぶせる場合は十分にぬらして水分を保ってほしい。規格基準をしっかりと守って、江刺全体の市場評価を高めていこう」と呼び掛けました。 JAの野菜販売担当は「市場では九州、関東産が落ち着いてくる6月中旬に、東北産の引き合いが高くなるといわれている。この時期に収量を取って出荷できるようにしていきたい」と話しました。 無加温促成物の出荷は6月中にピークを迎え、夏秋物、抑制物と出荷が続きます。平成25年産キュウリの販売量は846トン、販売額は2億1159万円を目指していきます。 生産者の及川けい子さん(60)は「高い単価で販売できるといい。良い品質で、量を多く取れるように頑張りたい」と意気込みを見せました。