野菜と花き7.8億円目標 園芸座談会

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指導面と販売面を重点的に取り組んでいくことを決めた園芸座談会

当 JAとJA江刺野菜部会は4月22日、平成25年度園芸座談会をホテルニュー江刺新館「イーズ」で開きました。約120人の生産者が出席。遠藤正彦部会長は「皆で収量を上げ目標を達成しよう」と呼び掛けました。参加者は1人当たりの収量を上げ、野菜、花きを合わせて販売金額7億8000万円を目指すことなどを確認しました。 JAと部会は指導と販売面を重点に取り組んでいきます。資材の早期予約による経費軽減、労力支援体制の充実で、生産性の向上や重点取引先との連携などを進めていきます。座談会では今年度の取り組み方針などを説明しました。 24年度は猛暑の影響で栽培管理に非常に苦労した年に。全国的な豊作基調や消費の低迷から販売単価が思うように伸びず、実績は全体で6億5000万円で した。今年度は集約目標面積を現在の37ヘクタールから47ヘクタールを目指していきます。今春昌一代表理事専務は「目標達成には収量を取ることが第一。関係機関と共に指導、販売面で頑張りたい」と話しました。 当JAでは野菜・花き販売面積拡充の奨励措置として、新規栽培者や面積を拡大した人に独自の助成を行います。種子や苗、資材などの助成で、共販面積の拡大につなげていきます。 さらにJA全農いわての園芸産地確立事業や、国の燃油価格高騰緊急対策活用も呼び掛けています。

問い合わせはJA江刺園芸課 電話 0197(36)3127。