うるち米、もち米種もみ8万キロ配布

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JA職員が生産者のトラックに予約された数量の種もみを積み込み

当JAでは2013年産のうるち米、もち米の種もみの配付を12日まで行いました。管内10地区の倉庫やライスセンターを会場に、全地区で約8万キロの種もみを配付。「江刺金札米」の栽培に向けて、春作業準備が始まってきます。種もみは播種(はしゅ)作業前に「浸水」や苗箱の床土準備しておきます。 JAが指定するうるち米の種もみは「ひとめぼれ」「ササニシキ」「どんぴしゃり」の3種。いずれも消毒済み。もち米は「こがねもち」と消毒済みの「ヒメノモチ」の2種。 配付会場では、あらかじめ予約していた数量の種もみを伝票で確認。担当職員が軽トラックなど荷台に種籾を積み込みました。 自宅で約1.4ヘクタール作付けする菊池栄光さん(77)は「今年もおいしいお米がたくさんとれるように、米作りを頑張りたい」と気持を新たにします。JA管内では4月10ごろから播種作業が始まる予定です。