スーパーで販促活動

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女性部員が消費者に野菜のおいしさをPR

JA江刺野菜部会女性部は1月19日、JAを代表する冬野菜のホウレンソウとシュンギクのおいしさを消費者にPRしようと、販促活動を盛岡市内のスーパーで行いました。生産者が直接、消費者に野菜のおいしさや食べ方を伝えることで、より安全で安心な産地をアピールし、消費拡大につなげていきます。 いわて生協の「ベルフまつぞの」「ベルフ山岸」の2カ所で、女性部員が「ホウレンソウのジャコサラダ」「春菊サラダ」を振る舞いました。 JAのこだわりホウレンソウは、甘みがあり、柔らかいのが特徴。シュンギクは、苦みが少なく生で食べられる「味菜春菊」の名で人気が高い野菜です。 今年の品質についてJAの園芸課職員は「厳しい寒さが続いたため生育が遅れたが、品質は良好な仕上がりになっている」と自信を持っています。 JAでは主に県内を中心に冬野菜を出荷。シュンギクは今月末、ホウレンソウは3、4月まで出荷が続く見込みです。